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審美的な治療~白い人工歯について

ジルコニア(オールセラミック) 話すとき、笑うとき、食事をするとき、歯の美しさで人に与える印象はずいぶん変わります。

あなたは自分の笑顔に自信がありますか?
他人の前で自信を持って大きな口を開けられますか?

自分の歯の美しさに自信を持つことができれば、行動や性格そして価値観まで変わってきます。自然な白い歯、素敵な笑顔はどんな高価なアクセサリーよりも美しい、私たちはそう考えます。

当院では患者様の求める審美的な治療を提供しています。金属アレルギーの心配がない「オールセラミック」「ジルコニア」や、金属のフレームにセラミックを焼き付け強度が高い「メタルボンド」など、皆様んの予算や期間などのニーズに合わせながら、白く輝く口元を演出するお手伝いをしています。

なお、自費診療で使用する材料や素材は、国内の医療法に基づき、承認医薬品や承認された材料や素材を使用しています。

「オールセラミック」「ジルコニア」歯のデメリットとしては、は硬度があり傷に強い一方構造としてはもろく、強い衝撃が加わると簡単に割れてしまいます。
そのため、歯ぎしりなどが強い方や、激しいスポーツを行うなどで「食いしばり」のように、歯に圧力がかかる方は注意が必要です。


審美的な治療~セレックで製作する白い人工歯

当院で導入したシロナ社製のセレック3(CEREC)は、高性能の3Dを利用したCAD/CAMシステムによるセラミック歯を院内で製作できる技工マシンです。

被せ物(クラウン)や詰めもの(インレー)による治療のときに、専用の高精度3Dコンピューターを使いチェアサイドにて設計し天然歯に限りなく近い審美的な色や質感を持つ新セラミックブロックを加工します。

従来のような患部の歯型採取~技工士依頼といった手順の短縮が可能となり、白い歯が短い時間で提供できるようになりました。

なお当院では、下記のようなリスクや副作用が起こらないよう、事前診査・診断、治療計画をしっかりと行い、安全性を期したうえで治療を心がけております。

イメージングユニット 人工歯を作る装置“ミリングユニット”

セレック3Dを利用したCAD/CAMシステムのメリットとデメリット

メリット:
●金属アレルギーの心配がありません
●治療費を低く抑えられます
●セラミックはレジンより長持ちします
●高い美容意識にもお応えします


治療のリスクや副作用:
▼オールセラミック歯は金属歯と比べ、強い力をかけると割れる(欠ける)リスクがあります。
▼土台となるご自身の歯を削る必要があります(削る量は材質や個人差があります)。
▼歯の状態によっては神経の治療(根管治療)や土台(コア)の処置が必要になる場合があります。
▼治療時に出血を伴う可能性があります。
▼治療は健康保険は適用されません。


セレック3Dシステムの費用



白い人工歯~審美的な治療の種類

透明感があり自然の歯と見分けが付かない「オールセラミック」「ジルコニア」、金属の表面にセラミックを焼き付けた「メタルボンド」、セラミックと樹脂を掛け合わせた「ハイブリッドセラミック」。そして健康保険適応のレジン歯まで、白い歯といっても数々の種類があります。また、昔から素材として安定しているゴールド(金/白金)も取り扱っています。


オールセラミック/ジルコニア
全く金属を使用しないので、最も天然色に近い質感・透明感が得られ、金属アレルギーの患者様も安心してお使いいただけます。

治療のリスクや副作用:
オールセラミックは金属歯と比べ、強い力をかけると割れる(欠ける)リスクがあります。
土台となるご自身の歯を削る必要があります(削る量は材質や個人差があります)。
歯の状態によっては神経の治療(根管治療)や土台(コア)の処置が必要になる場合があります。
治療時に出血を伴う可能性があります。


メタルボンド歯
表面がセラミックで、フレームの部分に金属を使用しています。
ジルコニアと較べて審美的にはやや劣りますがとても丈夫です。

治療のリスクや副作用:
金属を使用していないものよりも透明感や色調が劣ります。
経年的に歯茎が痩せて金属部分が見えたり、金属イオンが歯茎に付着して黒ずんだり、金属アレルギーが出たりするなどの問題が生じることもあります。
強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。
土台となるご自身の歯を削る必要があります(削る量は材質や個人差があります)。
歯の状態によっては神経の治療(根管治療)や土台(コア)の処置が必要になる場合があります。
治療時に出血を伴う可能性があります。


ハイブリッドセラミック
ハイブリットセラミックは、プラスチックにセラミックを混ぜて硬くした素材です。
金属を使用しないので、金属アレルギーの方も使用でき、見た目は天然歯と見分けがつかないほどです。
保険でできるレジン歯よりは強度がありますが、噛み合わせが強い方にはお勧めできないこともあります。

治療のリスクや副作用:
天然歯と比較すると柔らかく、噛む力が強いと欠ける可能性があります。
セラミック歯と比べると透明感が少なく変色もあります。


ゴールド(金/白金)
金合金や白金加金(金+プラチナ)で作られた被せ物(クラウン)や詰め物(インレー)です。メリットとしてはゴールド自体が柔らかいため歯にフィットします。

治療のリスクや副作用:
デメリットとしては、セラミックなどは歯と同じような色が再現できますが、ゴールドはできません。


保険適応の白いレジン歯
保険適応の白い歯は、一般的に硬質レジンというプラスチックですが、透明感が少なく変色もあります。また、保険適応の白い歯には、光で固まるCRも使われます。こちらは変色があります。

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