レーザー治療とは|インプラント 無痛なら埼玉のこばやし歯科

診療方針 院内・子供コーナー アクセスマップ 審美歯科・インプラント レーザー治療 患者様の声 コラム
こばやし歯科
お問合せはこちらから
 
携帯から簡単アクセス!下のバーコードを読み込んでください!
QRコード(携帯電話で読み取ってね!)
リンク
 
CMSウェブキャンバスを使用しています
HOMEへ
レーザー治療

治療内容の前にレーザー光線についてお話しましょう。
レーザー光線でまず思い浮かぶのは、昔のSF映画に出てきた恐ろしい殺人光線?と思いがちですが、実際は・・・。
レーザーとは1秒間におよそ1兆回以上も振動するエネルギーの強い光です。
その種類は100種類以上もあり、あらゆる分野で大活躍しています。
レーザーは、わたしたちの生活の中でもCD、バーコードリーダーなど身近なところで多く使われています。
今やレーザーのない生活など考えられないほどに使われているのです。


体にやさしいレーザー
レーザー治療は、光のエネルギーを生体の表面で熱に変え、悪い所を除去し、周りの健康な組織に影響をおよぼしにくい安全なものです。さらに、出血も少なく、痛みを和らげたり、腫れをおさえキズの治りを早くする効果もあります。
副作用も少なく、妊娠中の方や、高血圧の方、心臓疾患でワーファリンを服用されている方、人工透析されている方でも、ドクターの適切な診断と治療・指導のもとで、レーザー治療を受けていただくことができます。
炭酸ガスレーザーは、体にやさしい光なのです。

医療分野でも
医療分野でもレーザーは多く使われています。
外科、眼科、皮膚科、耳鼻咽喉科、産婦人科など様々な分野で早くから使われています。
最近は、レーザー治療がテレビや雑誌などで「安全で痛みが少なく、副作用の少ない画期的な治療」として紹介されることも多くなりました。
処置前と処置後の写真

歯科医療におけるレーザー治療
歯科でも様々なレーザー治療機がありますが、当院では、炭酸ガスレーザーを使った治療を行っています。
しかし、残念ながら現在保険診療でレーザー治療を行う事はできません。
数百円から数千円が掛かりますので、詳しくは、担当医にお聞き下さい。

当医院では、患者さんにやさしいレーザー治療を行っています

今まで、 の歯科治療といえば、「抜く」、「削る」、「痛い」などといった不快なイメージが強かったのですが、レーザーは、痛みを和らげ、「抜く」とか「削る」ことを最小限にします。歯グキなどのハレをおさえ、歯周病を治療し、キズの治りを早くするだけでなく、虫歯になりにくくしたり、虫歯になってしまったら必要最小限の除去治療ができるほか、歯を白くするなどの特別な処置にも使われます。
ご紹介した治療方法はほんの一例で、他にもいろいろな治療に応用できますので、スタッフまたは、ドクターにご相談ください。
虫歯予防と治療
歯のミゾは複雑で深く入り組んでいるため、そこにたまってしまった食べかすなどは歯ブラシだけでは取り除くのはむずかしいものです。
レーザーは、ハブラシが届かないところでも、熱エネルギーで虫歯の原因となる虫歯キンをやっつけます。しかも、レーザーによって歯が強くなり、虫歯になりにくくなるほか、歯を強くするためのフッ素も浸透しやすくなります。
虫歯の程度によってはレーザー治療のみで虫歯の進行を止めたり、除去することもできます。
 
知覚過敏
水を飲んだり、ハブラシをあてると歯がしみるといった症状はありませんか?その原因として知覚過敏が考えられます。
これは、象牙細管という歯の神経につながる孔(あな)が開いていて神経が刺激されるからです。
こんなとき、レーザーで治療すると歯の表面に薄い膜ができるて孔(あな)をふざぎ、歯の神経を保護するので痛みやしみることを防ぐことができます。
 
口内炎
お口の中や、唇にできる口内炎や口角炎の痛みは、レーザーですぐ和らぎ、治りも早くなります。
入れ歯があたってできる潰瘍(かいよう)にも効果があります。
最も、効果を実感できます。
治療前と治療後の写真
 
歯ぐきの黒ずみ
メラニンという色素により、歯グキが黒くなることがあります。
こんなときも、レーザーはこの黒ずみをきわめて短時間で除去します。数回に分け数回治療照射することによりもとのきれいなピンク色の歯グキに生まれ変わります。
最も、効果を実感できます。

治療前と治療後の写真
 
歯周病
歯周病は歯グキから血がでたり、口臭がひどくなったりして、そのまま放っておくと歯が抜けてしまうことだってあります。
こんな時もレーザーは活躍します。歯と歯グキの間にレーザーをあてて歯周病キンをやっつけます。
レーザーをあてることで、歯周病の原因となっている細菌が急激に減り、ウミが自然に出て、出血や痛みがおさまり、治りを早くします。ブラッシング指導・歯石除去など他の歯周病治療と並行してレーザー治療を行います。
歯周病のイメージ

再植について
「この歯はもうダメです。抜きましょう」歯医者さんでこんな言葉を耳にした人は少なくないのでは・・・。
確かにどんな手段を駆使しても残せない歯はありますが、場合によっては3〜5年または、それ以上残せる歯を抜いてしまう事も見受けられます。
当医院では再植自家移植処置を積極的に行い、 ブリッジや入れ歯、インプラントに移行する時期を少しでも遅らせ、ご自身の歯を長くお使いいただけたらと考えております。
再植とは・・・。
虫歯・歯周病・歯が割れる事で、あごの骨の中に膿がたまり、歯を支えている骨が溶け頬が腫れグラグラになった時に、一旦歯を抜き、あごの骨に溜まったうみを掻き出し、また抜いた歯を戻し固定する処置です。
麻酔下にて行いますので処置中はほとんど痛みを感じません。
自家移植も何らかの原因で歯を抜いて再植が不可能な場合、他に生えている不必要な自分の歯(主に親知らず)を抜いて必要な場所に移植する処置を言います。


こばやし歯科/さいたま市・緑区・東浦和駅前の歯医者/小林賢二


ページの先頭へ HOMEへ